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女性のためのホームドクター

神戸 灘区 せっくす(SEX)、性病や避妊方法の正しい知識。子宮筋腫、卵巣のう腫の手術。

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婦人科系の病名リスト

卵巣腫瘍
卵巣のう腫
子宮筋腫
子宮脱
カンジダ膣炎
トリコモナス膣炎
性器ヘルペス
尖圭コンジローマ
淋病(淋菌感染症)
クラミジア感染症
 
非特異性膣炎
非特異性外陰炎
過少・過短月経
過多・過長月経
稀発月経
原発性無月経
頻発月経
月経困難症
月経前症候群
子宮内膜症
子宮頸管炎
ポリープ
卵管炎・卵巣炎
更年期障害
ホルモンバランスの乱れ

卵巣腫瘍

卵巣とは?

からだの奥深いところにある「沈黙の臓器」です。自覚症状がないままに病気が進んでいることがあります。卵子のもとである原始卵胞を数百万個蓄えています。排卵のたびに傷がつき修復するという過程を繰り返すのでどうしても腫瘍ができやすい臓器となります。普段は親指の指先くらいの大きさです。何かの原因で卵巣が腫れて大きくなったものを卵巣腫瘍といいます

卵巣腫瘍には、充実性腫瘍と卵巣のう腫があります。

■充実性腫瘍・・・硬いコブのような状態になり、ほどんどが悪性。約80%ががんといわれて
            います。
■卵巣のう腫・・・卵巣腫瘍のうち約90パーセントを占めます。ほどんどが良性です。

卵巣のう腫

卵巣のう腫を分類

■偽ムチンのう腫・・・ゼリー状の粘ついた液体でできています。
■しょう液性のう腫・・・サラサラとした黄色い透明がかった液体が詰まっています。
■皮様のう腫・・・毛髪、歯、骨などが混じったドロドロの脂状の物が詰まっています。

症状

腫瘍が小さい間はほとんど自覚症状はありません。
こぶし位の大きさになるとわき腹をさするとしこりを感じることがあります。
腫瘍が大きくなると周囲を圧迫するので、頻尿、腰痛、生理痛、下腹部痛、場合によっては腫瘍に栄養をとられてしまって食欲もあり普段通りに食べていても体重が減ってしまうこともあります。
特に怖いのが、茎捻転(けいねんてん)です。
卵巣が根元からねじれてしまい、突然下腹部に激痛がはしります。お腹が痛くて内科で受診して内科では問題が無く婦人科で診察を受けて初めて卵巣のう腫がみつかることもあります。この場合は、緊急手術となります。
ショックで意識不明になったり、吐き気、嘔吐、発熱の症状を伴うこともあります。
もうひとつが破裂です。
何かのきっかけでのう腫が破れて内容物が腹腔内に流れ出します。この場合も激しい下腹部痛に襲われます。
検査の方法・治療について
手術の方法について
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子宮筋腫

子宮筋腫とは?

婦人科系の病気の中では最も頻度が高い病気です。
30才以上で20−30パーセント、
40才以上で40パーセント、
の女性に筋腫があるといわれています。
閉経後には子宮全体が萎縮するので、高齢者には少ないです。
最近では妊娠の高齢化に伴い、妊娠の健診で初めて産婦人科を受診して筋腫がみつかるケースが増えています。
簡単に言えば、子宮にできるコブのような良性の腫瘍のことです。
大豆くらいのサイズから妊娠5ヶ月の赤ちゃんの頭の大きさまでいろいろです。
小さいコブが10個以上できることもあれば、大きい腫瘍が1個の場合もあります。

分類・・・専門的ですが参考までに

■子宮筋腫の発育する方向による分類
筋層内筋腫
しょう膜下筋腫
粘膜下筋腫

■発生部位による分類
子宮体部筋腫
子宮頚部筋腫
子宮膣部筋腫

※子宮体部筋腫が最も高頻度にみられます。

子宮筋腫を分類

症状

多くは無症状です。
子宮がん検診時や妊婦健診時に偶然みつかることが多いです。
症状としては、
・生理のときの出血が日常生活に支障をきたす程多い
・レバー状の血の塊がでる
・貧血
・生理周期に関係なく粘液様のおりものがでる
・頻尿・排尿困難・尿閉
・下腹部が張ってきて触るとしこりがわかる
などがあります。
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手術の方法について
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子宮脱

子宮脱とは?

性器脱の1つで他に、膀胱脱・尿道脱があります。
高齢の女性に多く発症しますが、稀に30歳代で発症することもあります。余り知られていない症状なので、驚いて受診されることが多いです。
筋肉の老化等により子宮が下垂/脱出することをいいます。
多産や重たい物を上げ下げする等の負荷が原因となることが多いです。

症状

 

■子宮下垂・・・子宮が下がってきて膣口よりも上の位置にとどまっている状態。
           症状を伴わないことが多い。
■子宮脱・・・子宮が下がってきて膣口よりも下に出てきている状態。
         出方の程度によって、
        ・全子宮脱・・・子宮底まで全部脱出したもの。
        ・不全子宮脱・・・一部子宮大部膣腔内にとどまっているもの。

強い下垂感・脱出感を自覚、外陰部に異物が触る、出ている膣部が乾燥、出ている膣部が下着にすれて出血したり、びらんができる

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カンジダ膣炎 

カンジタとは?

カンジダは膣内にもともといる菌(膣内常在菌)なので、いわゆる性感染症とは異なります。疲れたり、抗生物質を服用したりで、膣内のバランスが崩れたときに、カンジダが過剰となり症状がでます。

症状

・外陰部の痒み。
・おりものの増加・・ヨーグルト状、カッテージチーズ状といった白いモロモロとしたおりものが
            出ます。
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トリコモナス膣炎

トリコモナス膣炎とは?

膣トリコモナス原虫によりおこる膣炎。
性感染症の一つ。

症状

・おりものが増える・・・黄色い膿のようなおりもの/泡のようなおりもの
・外陰部が痒い
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性器ヘルペス

性器ヘルペスとは?

分類としては帯状ヘルペス、単純ヘルペスに分けられます。単純ヘルペスに関しては、
■帯状ヘルペス
■単純ヘルペス
 ・T型・・・口唇発症
 ・U型・・・性器発症
に分けられ、最近ではT型U型混在型も多く見られます。

症状

・外陰部に痛みを伴う潰瘍・水泡ができる
・鼠径部リンパ節の腫脹
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尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマとは?

ヒトパピローマウイルス(HPV/ヒト乳頭腫ウイルス)が原因の性感染症です。

症状

・外陰部や肛門のまわりにイボができる
・形は鶏のトサカやカリフラワーのように先端が少し尖っているのが特徴
・痒みや痛みという自覚症状はない
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淋病(淋菌感染症)

淋病(淋菌感染症)とは?

性感染症の1つです。

症状

・自覚症状はあまり無い
・パートナーに淋病がみつかったのをきっかけに受診してみつかることが多い

男性の場合

自覚症状としては尿道にかゆみ、熱っぽさその後尿道から膿がでて、排尿時に激痛。
感染が広がると、前立腺炎・副睾丸炎・尿道狭窄になります。
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クラミジア感染症

クラミジア感染症とは?

クラミジアという菌による感染です。
世界的に最も流行している性感染症です。

症状

・おりものが変
・下腹部痛
自覚症状があまりなく、妊婦健診や不妊症の検査で偶然みつかることもあります。
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非特異性膣炎

非特異性膣炎とは?

膣にかゆみや不快感、おりものが多い、臭いという症状があるけれども、カンジダ等の特定する菌を発見できない場合のこと。

症状

・茶褐色や黄色いおりもの
・膣が赤く腫れる
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非特異性外陰炎

非特異性外陰炎とは?

外陰部がひりひり痛んだり、炎症をおこすこと。

症状

■感染性外陰炎
外陰部に細菌が感染して炎症をおこす。
原因となる菌には、ブドウ球菌・連鎖球菌など
■非感染性外陰炎
おりものシート、生理用ナプキン、通気性の悪い下着、石鹸などによるかぶれ等が原因となります。
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過少・過短月経

過少月経とは?

生理の出血量が異常に少ないもの
症状は、
・ 生理が始まった日や2日目でもナプキンをそんなに交換しなくてもいい。
・ 出血の色が薄い茶色。

過短月経とは?

生理が2日以内のこと。
症状は、生理が始まってから1日半から2日で生理が終わってしまう。

過少・過短月経の原因

子宮の発育不全、卵巣ホルモン分泌の異常、甲状腺機能異常。
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過多・過長月経

過多月経とは?

生理の出血量が異常に多いもの
症状は、
・ ドロッとした血の塊が2日以上続く。
・ 生理4日目以後に血の塊がでる。
・ 貧血。

原因

・見せかけの過多月経・・・子宮膣部、頸管ポリープ、子宮頸癌による出血。
・器質性過多月経   ・・・子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮体癌、子宮奇形など。
・機能性過多月経   ・・・器質的疾患を認めない場合

子宮が充分に発達していない思春期によく見られます。この場合は子宮と卵巣が発育するうちに治るケースが多いので心配はいりません。
以前に比べて増えてきたかな、と感じるときや、急に増えたと思ったら受診してください。

過長月経とは?

生理が8日以上続くこと

原因

黄体機能不全
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稀発月経

稀発月経とは?

生理の周期が36日以上90日未満のこと

原因

卵胞期が長いために周期が長い
卵胞発育が中断してしまう場合
その他としては、下垂体の異常/甲状腺の異常など
無理なダイエット、激しすぎるスポーツなども原因になります。
無理なダイエットにより生理がこなくなった場合は早く治療をスタートしましょう。将来不妊の原因になります。
排卵・生理は子孫を残すための機能です。
自分の身体を維持するのが精一杯と身体が判断したら排卵・生理がとまります。
ということは、排卵・生理がとまったら自分の身体が危機にあるということです。
生理がとまることを軽く考えないようにしましょう。
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原発性無月経

原発性無月経とは?

18歳になっても初潮がこないこと

原因

性染色体の異常、卵巣の形成異常、機能不全、先天性子宮形成異常、後天性子宮内膜異常、男性ホルモン異常分泌、膣の発育不全など。
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続発性無月経

続発性無月経とは?

それまであった生理が60日以上停止したもの。
ただし、妊娠、分娩後や閉経などによって生理がないケースは除きます。

原因

・心因性ストレス・・・重要な試験がある、引っ越した、就職したところ。人間関係のトラブル、
             失恋など
・体重減少・・・標準体重の80%以下の体重、体重の20%以上の体重減少、簡単にいうと
          無理なダイエット、食欲不振
・過度の運動
・視床下部に器質的異常
・プロラクチン過剰分泌
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頻発月経

頻発月経とは?

生理の周期が24日以下の場合のことです。

原因

無排卵周期症・黄体期の短縮(黄体機能不全症)
・無排卵性頻発月経・・・排卵がない。
・卵胞期短縮性頻発月経・・・排卵がある。卵胞期が短く、生理から排卵までの期間が短い
                  (卵胞期:生理開始から排卵まで)
・黄体機能不全型頻発月経・・・排卵後から生理開始までの高温期が短い。
例えばだらだらと10日も出血が続く場合、無排卵性の可能性が高いです。
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月経困難症

症状

生理の前や始まると寝込む程の不快な症状で日常生活に支障をきたす。下腹部痛・腰痛・嘔気・嘔吐・下痢・頭痛

原因

@子宮の発育不全
Aホルモンのアンバランス
B子宮筋腫・子宮内膜症
C心因性
D子宮の奇形
Eクラミジア感染症などによる骨盤内炎症性疾患
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月経前症候群(月経前緊張症)

症状

生理前3〜10日の間に続く精神的・身体的な不快な症状で生理が始まるとともに症状が軽くなる又は消失する。
・精神症状・・・いらいら、憂鬱、怒りやすい、集中力低下など
・身体的症状・・むくみ、乳首の痛み、乳房の張り、頭痛、めまい、便秘、皮膚の荒れ
          腰痛など

原因

まだ明らかになっていません。
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子宮内膜症

子宮内膜症とは?

子宮内膜及び子宮内膜に似た組織が子宮内腔以外の場所に発生してそれぞれの場所で増殖、発育するもの。
卵管、卵巣、直腸などに発生。
特に卵巣内にできた場合をチョコレートのう腫という。
20歳代〜閉経までの年齢層に発症。
その中でも20〜30代にもっとも多く起こる病気。閉経後軽快。
子宮体部筋層に病巣を認める場合を子宮腺筋症(子宮筋腫)という。
30歳代後半から急増して40歳代に高いピークとなります。閉経後軽快。

症状

強い生理痛、腰痛、下腹部痛、過多月経、性交痛、不妊、排便痛、不正性器出血、
肛門痛など
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子宮頸管炎

子宮頸管炎とは?

子宮頸管に細菌がはいって感染すること。

原因

・一般細菌による感染
・ 性行為による感染

症状

・おりものが増える。
・膿のような粘り気がある。
・淡黄色、粘り気のある白色、緑色のおりもの。
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ポリープ(頸管・内膜)

ポリープ(頸管・内膜)とは?

小さな柔らかい腫瘍です。
発生部位によって、子宮頸管ポリープと子宮内膜ポリープに分かれます。
子宮頸管ポリープとは?
特に40〜50歳代に多いです。
ポリープが外子宮口から垂れ下がる状態で、大きさは大豆の大きさより小さい場合が多いです。

子宮頸管ポリープの症状

無症状で検診の時にみつかることが多いです。
症状としては・・・不正出血、おりものが増える、セックス時の出血。
子宮内膜ポリープとは?
子宮内膜にポリープができることです。

子宮頸管ポリープの症状

不正出血
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卵管炎・卵巣炎

卵管炎・卵巣炎とは?

文字通り卵管が炎症をおこすことです。
子宮→卵管の感染はそのまま卵巣及び卵管周囲に及び子宮付属炎さらに進んで小骨盤腔全体へ拡大して骨盤腹膜炎となります。さらに進むと敗血症となります。

症状

下腹部痛・発熱・腰痛・排便、排尿痛

原因

クラミジア、大腸菌、結核菌、淋菌などの細菌による感染
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更年期障害

更年期障害とは?

51歳(平均閉経年齢)をはさんで5年間ずつの10年間を更年期と呼びます。
この時期に現れる身体的・精神的ないろいろな不調を更年期障害といいます。
最近では、20歳代の若い人にも更年期障害と同じ症状がでている場合もあり、また30歳代からもプレ更年期障害という状態もあります。

症状

よく知れ渡っているところとしては、
のぼせ、ほてり、動悸、イライラ、やる気がおきない、肩こり、顔に滝のように汗が突然でる、
急に身体が熱くなって汗がふきだす

更年期障害とは思わないで悩む症状として、
頻尿、排尿障害、食欲不振、吐き気、便秘、下痢、のどにつかえた感じ、頭痛、耳鳴り、
何となく不安、頭が重い、関節が痛い、筋肉痛、口の中が乾く、唾液の量が多くなる、
肌が痒い、しびれた感じ、膣炎、判断力が低下、疲れがとれない、不眠、集中力低下、
皮膚の下で蟻がもぞもぞしているような蟻走感、手足の冷えなど。

精神的なことから皮膚、消火器系まで人それぞれ色々な症状があります。

原因

卵巣からのエストロゲンの分泌低下とそれに伴っておこるゴナドトロピンの分泌、亢進によって色々な不調が引き起こされます。
※ホルモンバランスの乱れを参照

検査の方法・治療について
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ホルモンバランスの乱れ

ホルモンとは?

体内には約40種類以上のホルモンがあります。
分泌する器官には、視床下部、下垂体、甲状腺、副腎、すい臓、卵巣、などがあります。
女性特有のホルモンに限定すると
視床下部
 
     ↓     ゴナドトロピン放出ホルモン
下垂体前葉
 
     ↓     卵胞刺激ホルモン(FSH)
黄体ホルモン(LH)
 卵巣
 
     ↓     エストロゲン(卵胞ホルモン)
プロゲステロン(黄体ホルモン)
となります。(その他おっぱいを分泌するための乳汁分泌ホルモンもあります)
司令塔となる視床下部はストレスを認知する場所です。

■ストレス・・・不規則な生活・過激なダイエット・夜のドカ食い・お酒・たばこ・運動不足・睡眠不足・朝食抜き・恋・試験・人間関係・環境の変化などなど

視床下部がストレスと感じるとホルモン分泌に影響を受けてその結果
ゴナドトロピン放出ホルモン↓ となり 卵胞刺激ホルモン↓・・・・黄体ホルモン↓
となり生理が不順となったり、排卵をしなかったりという状態になります。

■視床下部・・・ ホルモンの調節、監視をしている、ストレス認知の脳、感情のコントロール
消化・発汗・排泄・循環・呼吸などの機能を調節している自律神経もある
■下垂体・・・ 各器官にそれぞれのホルモンを分泌する様に働きかける
■卵巣・・・
【成熟した卵胞から分泌するエストロゲン】
→ コレステロールを下げる、動脈硬化を防ぐ、肌を新陳代謝、骨を硬くする
むくみ解消、子宮内膜増殖
【黄体に変化した卵胞から分泌するプロゲステロン】
→ 妊娠後子宮の状態を保つ、乳腺が発達、出産後まで分泌

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